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誰とも違う1台へ、究極のこだわりカスタム1870万円〜!キャラバンベースの限定生産キャンピングカー

ゴードンミラーは内外装にこだわったキャンピングカーを多数ラインナップしているブランドだが、GMLVANシリーズで最も大きい「GMLVAN G-01」も独自路線を貫く個性的な1台。専用開発のオリジナルパーツを多数採用し、細部までこだわった1台のお値段なんと1870万円!2024年は5台限定!その詳細に迫る。

天然木と鋼材が織りなすこだわりの内装

「1870万円のこだわり架装キャンピングカー」と聞くと、どんな1台を思い浮かべるだろうか?高級輸入車のような洗練された内装、広々室内、もしくは超ラグジュアリー仕様・・・

ゴードンミラーが作ったキャンピングカーがこちら。

予想を覆して、質実剛健、ゴツさをアピールしたインダストリアルなインテリアだ。このトガり方はさすが。

天然木としま鋼板の組み合わせが目を引く室内は、セカンドシートは2人がけのREVOシートで、前向きにも後ろ向きにもできる。テーブルを挟んで、横座りのシートが2つ。車両左側が2人がけで、車両右側のシートは1人用。

バックドア側から見た図がこちら。

土足で乗り込みガンガン使えそうなハードなイメージで、タイダウンフックも装備。イメージだけでなく、実際タフに使えそうだ。

セカンドシートはスライドレールが備え付けられており、たたんで前方にスライドさせることで、これだけ広いカーゴスペースにできる。

お次は天井を見てみよう。

一枚板と角材を組み合わせたこだわり仕上げ。照明器具の配管はパイプの中に通し、あえて隠さないことでインダストリアルな雰囲気を強調。LEDライトは調光式なので、シーンに合わせて雰囲気を変えられる。

ベッドはセカンドシートのヘッドレストも利用して、大人3人分の就寝スペースが作れる。マットが厚く、フラット感も上々だ。それもそのはず、東レが作ったウルトラスエードという最先端人口スエードを表皮に採用しており、たまらない触り心地をしている。

オリジナルパーツ採用で外観も個性的

GMLVAN G-01は外観も個性的。スクエア形状のフロントフェイスに丸目のヘッドライトを採用。丸目4灯でレトロな雰囲気もありつつ、テールランプ、サイドアンダースカート、オーバーフェンダーを黒でコーディネートし、ゴツさと圧倒的な存在感をアピールしている。

極めつけはスクエア形状のウインドウボックスで、GMLVAN G-01専用開発のオリジナルパーツなのだ。

流線など使わず、潔い直線で作られたスクエア形状がたまらない。

大容量バッテリー搭載で電源に縛られない快適生活へ

GMLVAN G-01は、見た目は無骨に見せているが、使い勝手はその真逆で、装備も含めて超快適志向。

エアコンは車載型DC12Vクーラーを装備。ダクトなどをむき出しで見せて無機質なイメージを演出しているが、このクーラーもFFヒーターも標準装備なので、1年通して車内は快適だ。左右にあるハンガーバーは吊るし収納のために設置されている。

こちらも標準装備の冷蔵庫は32ℓの大容量。スウェーデンのドメティックブランドのポータブル冷蔵庫で、上フタは取り外すこともできる。右側に見えているのはUSBポートとAC100Vのコンセント。

室内にはAC100Vコンセントは4口、USBタイプAとタイプCをそれぞれ2口ずつ備え、ドライヤーなどの家電にも対応するべく5.1kWhリチウムバッテリーを搭載している。

車中泊車としてもワーキングスペースとしても十分な電力を確保しており、どこへでも行ける1台だ。

2024年は5台限定生産を予定しているというGMLVAN G-01。他のキャンピングカーにはない手触りで、研ぎ澄まされた雰囲気は一線を画している。

それでいてレイアウトはキャンピングカーとしてもトランスポーターとしても使えるし、大容量バッテリー搭載でワーケーションもOKと、使い勝手は万人向け。このインダストリアルな雰囲気にビビっときたなら是非おすすめだ。

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